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緊張装置(反力台) 
PC鋼材の緊張はこのポストを反力台として油圧ジャッキで行います。油圧ジャッキは5000KNと7000KNの緊張能力です。 7000KNジャッキは今後大型化すると思われる製品への対応を可能としています。
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PC鋼材・鉄筋・内型枠 
PC鋼より線の緊張後の内型枠・鉄筋を配置します。 
外型枠の組立 
組立は熟練した技術で精度よく組み立てます。  |
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コンクリート打設状況 
打設されたコンクリートは、バイブレーターにより十分締め固められます。
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蒸気養生 
蒸気養生を行うことによってコンクリートの早期強度発現が可能となります。
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型枠脱形状況 
蒸気養生終了後に型枠の脱形を行います。  |
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プレストレスの導入 
製品が所定の強度に達したことを圧縮強度試験にて確認した後、PC鋼材の緊張力を解放してプレストレスを導入します。  |
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PC鋼材切断 
プレストレスの導入後、桁端部のPC鋼材を切断します。  |
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製品の仮置き

プレテンション桁の端面を成型し、所定の搬出時期まで保管します。
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出 荷 
工場内の保管ヤードより、各工事現場へ出荷されます。  |